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28/05: EcoLink's Blogを始めました

 EcoLink's Blogサービスを開始しました。

 私からの依頼者や一般の応募者の方々による環境系のBlogを複数運営していきます。よろしくお願いします。また、トップページでは各ブログでの最終投稿の記事が閲覧できます。

 各ブログの記事は、それぞれのBlogオーナーに帰属します。




The Latest Item

25/04: キャリアFYI64 「追いつこうと頑張ってもたどり着かない感覚」

大学生の頃に目指すべき人、
あこがれの人を見つけ、

「いつかは、あの人のレベルに追いつきたい!」

との想いを胸に秘め、
仕事や活動をしています。



色々な勉強をし、
チャレンジもし、
日々自分なりに頑張る。

それなりに頑張れたのではないか、
との自負を持つ。

そして、
その人と久しぶりに話をする。




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しろくまのえこわーく日記

25/04: キャリアFYI64 「追いつこうと頑張ってもたどり着かない感覚」

大学生の頃に目指すべき人、
あこがれの人を見つけ、

「いつかは、あの人のレベルに追いつきたい!」

との想いを胸に秘め、
仕事や活動をしています。



色々な勉強をし、
チャレンジもし、
日々自分なりに頑張る。

それなりに頑張れたのではないか、
との自負を持つ。

そして、
その人と久しぶりに話をする。




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根っこコーチング

19/09: 秋になり、今年の目標を振り返る

秋がやってまいりました。秋を堪能する方法は人によっていろいろあると思いますが、あなたはどんな方法で秋を堪能しますか?

ふと気がつくと、今年ももうあと3ヶ月ちょいを残すところとなりました。うわ~こうして数字を自覚するとソワソワしますね(笑)

今年の初めに目標を立てた人もいるかと思いますが、どんな目標だったかすぐ思い出せますか?

三日坊主という言葉があるように、目標に向かって実行し続けるのはなかなか難しかったりします。で、一度挫折すると目標そのものを投げちゃったりなんかして・・・

そういうあなたにいいチャンスです。
あと3ヶ月を認識できた今だからこそ、残りを目標達成に邁進してみませんか?

今年の初めにはうまく行かなかったかもしれないことも、もしかしたら今のこのタイミングだったらうまくいくかもしれない。
もう一度チャレンジする。重い腰をあげる。この感覚を手に入れて欲しいなって私は思います。

継続は確かに力になるんだろうけど、継続できなくてもまたやり直せる力ってのもものすご~くパワフルだと思いませんか?

あなたの今年の目標を思い出してください。
あと3ヶ月で達成できるように計画を立て直して、ぜひ私に教えてくださいね!

目標達成のコツのひとつに「人に話す」というのがあります。誰か信頼できる人に話してみるのもすっごくいいと思います。話相手が見つからない場合は、私に聞かせてくださいませ(笑)

さぁ、今が再出発するのに絶好のタイミングです!!



環境系大学院生の日記

26/05: 学園祭(東大五月祭)

直前ですが、明日、27、28日は東大五月祭です。

環境関連の企画が幾つかあるようなので、防備録的に書いておきます。

●循環型社会を創る
農学部6類による、バイオマスエネルギーの実演など。
 @農学部

●リサイクルを知る
マテリアル工学科によるアルミリサイクルの展示。
 @工学部4号館

●AGS UT SCの企画
気候変動、水環境、教育の視点から、ワークショップや展示など。
 AGS UT SC企画:http://www.ags-utsc.org/may2006.html
 @工学部1号館14、15教室

●エコ・ブース
「東京大学」と環境との関わり、社会の中での環境問題の捕らえ方など、
「エコ」をキーワードとしたブース。
学園祭における環境対策の内容と実績も展示。
 @工学部1号館13教室

●公開講座
「「役に立つ」学問のあり方~タイの津波被災地で考えたこと」
 講演者:佐藤仁先生(新領域・国際政策協調学)
環境、政治といった多様な利害、相関に基づいた「開発」を
主な研究テーマとしている先生です。他の時間でゼミもやるそうです。
 27日13:30~15:00@法文2号館 文1大

環境系でも、学問、研究と関係なさそうな企画は省きました。
また、他にも環境と関わる展示もやっていると思います。

工学部では、研究室ツアーとかもあったはずですが、
パンフを見る限り、思ったよりもアカデミックなものが少なそうです。
学園祭でなく、オープンキャンパスなど、
研究を一般の方に紹介する日とかを
もっと設けても良さそうな気がします。


環境政策猫の穴

04/02: ウォームビズよりウォームバスを!

まずはこの写真を見てほしい。
北海道でバス停を撮影したものだが、ターミナル駅の前にもかかわらず待合室はおろか屋根すらない。乗客は積雪で狭くなった歩道で、いつ来るのかも分からないバスを吹雪に吹かれてひたすら待つしかない。写真ではわかりにくいかもしれないが、女性の足は生足だった!

この写真を見てどう感じただろうか?
寒々しい。その通り!

寒々しいどころか、バスに乗るには寒空の下、寒風や吹雪に吹かれなければならない。これでは誰も公共交通であるバスを使おうなどと思うわけがない。ヒーターの効いた、フカフカのシートに座って自家用車で移動するに決まっている。地球温暖化防止のためにできることとして、「自家用車の利用を控えてバスを使いましょう」といった事があちこちで紹介されるが、「地球温暖化防止のために吹雪の中でバスを待っていてください」と言われても誰も賛同しない。バスをもっと使ってもらうためには、まずは入口であるバス停を変えなければならない。せめてターミナル駅の前くらいは屋根だけでなく風がしのげる待合室の整備が必要だろう。もっと言えば、エアコン付きでもいいくらいだ。利用者を自家用車からバスに誘導するには、自家用車と同等以上の快適さや便利さを用意しなければならないのだから。

行政だけでなく、我々みんな「バス停というものは吹きさらしにあり、屋根とベンチがあれば上等」という思いこみをしている気がする。その思い込みから変えていかなければならないだろう。

この件は追加をしていく予定。